スタッフブログ

派遣&転職のノウハウ

検品の仕事はきつい?未経験でもできる?うまくやるコツとやりがいをレポート!

2023/10/10 (火)
仕事 仕事内容 未経験 求人 軽作業

検品は、コツコツと作業をこなすのが得意な人、スピードUPや効率が上がることに喜びを感じられる人にとっては、非常に魅力的な仕事と言えます。一方で、単調な業務が多くて大変なのでは?と感じる人もいるかも知れません。

今回は、検品作業をうまくやるためのポイントと、検品の仕事ならではのやりがいについてレポートします。

「検品」の仕事とは

工場・倉庫で行われている検品の業務。工場などで製造された製品はもちろんのこと、製品の入出荷時、使用する部品に対しても検品が行われています。

検品は、不良品がないか、異物混入がないか、あるいは数や内容に不備がないかを目視等でチェックする作業です。食品や医薬品等の場合はとくに念入りに、異物混入していないかという確認が行われています。

検品する対象により方法は異なりますが、一般的に、マニュアルの検査項目に沿って作業を行い、不良品を発見したら速やかに取り除くのが仕事の流れです。

仕事そのものは単純な作業の繰り返しですが、検品で不良品を発見できなかった場合には、大きな事故や企業へのクレームに繋がることもあり得ます。難しさはないものの、消費者や安全や品質保持のために非常に重要な作業です。

検品作業をうまく行うポイント

検品は複数人のチームで行われることもありますが、作業そのものは基本に一人で黙々と行うことになるため、集中力と根気が必要です。向き不向きも非常に重要であり、集中力がない人や、同じ作業を繰り返すことが苦手な人にとっては難しいかもしれません。

流れ作業で製品や部品を単に「見るだけ」ではなく、チェックすべき項目を把握し、いかに正確に作業を進められるかが、作業効率を上げながら検品をうまく行うポイントになってきます。

特に未経験から始める場合は、効率よくスピーディーに行えるようになるまでには時間がかかるでしょう。検品はミスを起こさないことが重要なので、慣れるまではとにかく正確に、丁寧な作業を心掛けましょう。

作業方法に不明な点等があれば、すぐに確認しておくことも大切です。作業が速い先輩の動きを観察し、真似をするのもうまく行えるようになる方法のひとつ。そのうちに慣れてきたら、スピードが上がり、検品をうまく行えている実感がわいてきます。

1日中、繰り返し同じ作業を行うことになるため、慣れてきたころには集中力が途切れ、目や身体の疲労が気になってくるかも知れません。自分なりのペースを知り、休憩時間には気分転換やストレッチを行うなどして、乗り切る方法を見つけておきましょう。

・検品作業のやりがいは?

検品の仕事は単調ですが、丁寧なチェックにより不良品を見つけ出すことで、事故や企業リスクを防ぐことができます。自分のしている作業の重要性を知り、責任を持って取り組むことが出来れば、大きなやりがいを得ることができます。

同じ作業時間の中でこなした数が分かるので、スピードや効率が上がったことも分かりやすく、日々、自身の成長を実感できることもやりがいに繋がるはずです。

未経験からできる検品の仕事

検品の仕事は未経験から応募できる求人が充実しています。仕事を行うにあたり検品する製品の知識が必要ではありますが、マニュアルに沿って、作業をしながら覚えていけば問題ありません。

同じ作業の繰り返しは、「きつい」「しんどそう」といったネガティブなイメージが強いかも知れませんが、体力の負担が少なく、慣れてしまえば年齢を問わず長く続けていける仕事です。向いている人にとってはやりがいを感じられるのではないでしょうか。

検品の仕事は通年需要があり、求人も充実しています。興味のある人は、ぜひ求人情報をチェックしてみてください。

検索

カテゴリー

タグ

アーカイブ