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工場勤務のあるあるレポート②「慣れると楽しい!結構、快適」

2023/10/24 (火)
あるある 仕事 工場勤務 求人

工場で働いてみたいと検討中の方に向けて、工場勤務ならではの「あるある」をレポートします。

今回は、働いてみないと分からない職場環境や雰囲気、ルールにまつわる「あるある」をご紹介。工場勤務が自分に向いているか、なじめるかどうかのチェックポイントとしても参考にしてみてくださいね。

朝礼や体操がある

多くの工場で、一日の始まりには従業員全員が集まり、朝礼が行われています。その日の業務内容やスケジュールの確認、注意事項を共有し、スムーズな業務の展開を図るための大切な機会です。

決まった時間に体操をする習慣が多いのも、工場勤務の「あるある」。効率な業務の遂行かつ安全のために、朝礼や体操を実施しています。一日中、同じ体勢で作業を行うことが多いため、軽い体操で健康維持やモチベーションを保つことが目的です。

点検作業やルールが多い

工場では、機械を安全に操作し、事故なく仕事を行うためのルールが数多く存在しています。安全でスムーズな業務のために、機械や設備の安全確認を始めとした点検作業が必須です。点検は作業員の安全はもちろんのこと、製品の品質や作業効率にも影響を及ぼす重要な要素です。

またケガを防ぐ等の安全面・衛生面に関わるため、作業服は長袖・長ズボンが基本です。必要に応じて、手袋や安全靴、キャップを着用することもあります。

ラフな服装で出勤できる

工場での作業は必ず作業着を着ることになります。仕事中にはルールがあるものの、出勤の際の服装には決まりがない場合がほとんど。ヘアカラーに関しても自由であることが多いです。

衛生面や異物混入を防ぐ理由から、ネイルやつけまつげ、アクセサリー等を禁止していることがありますが、スッピンにラフな服装で出勤できるのが楽で良いという人も多いようです。

至る所に看板や目印がある

工場は敷地そのものや建物の内部も広く、独特の構造になっています。働く人が効率的に移動できるよう、看板や目印が数多く設置されています。

大規模な工場ならとくに、慣れるまでは作業場や休憩所、更衣室等の移動が覚えられずに大変と感じる人も多いようです。看板や目印のおかげで、スムーズな移動ができ、滞りなく業務を行うことにも繋がっています。

工場内にシャワー室やお風呂がある

シャワー室やお風呂が完備されている工場もあります。製造しているものによっては、1日の仕事を終えた際に、臭いや汚れが気になる場合もあるため、こうした工場にはシャワー室やお風呂を完備している場合が多いです。働く人がより快適でいられるよう、疲労回復や健康にも配慮しています。

長期で働く人が多い

「工場勤務の仕事に就いている人には、既婚者が多い」という説があります。安定した収入と決められた労働時間、充実した福利厚生の工場勤務は、家庭との両立にプラスだからかもしれません。同じ理由から、また居心地の良さからか、長期的に同じ工場に勤務している人が多いのも「あるある」です。

仕事のON・OFFがハッキリしている

工場ではルールやマニュアルに沿って、決められた稼働時間に仕事を行います。個人的に作業を抱えたり、翌日に持ち越したり、ということはありませんので、その日の勤務時間が終わって工場を出れば、仕事モードを完全にOFFにすることができます。

まとめ

工場の内部や勤務の様子は、未経験者にとって未知の世界ですよね。でも、今回ご紹介した「あるある」を通じて、安全や働きやすさに配慮していることがお分かりいただけたでしょうか。

日々の体操やラフな服装で出勤できること等、慣れると快適な要素もありますし、仕事とプライベートの時間のメリハリをつけられるところも魅力です。

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